採用について

本質にこそ、仕事の醍醐味がある。 佐藤 大 ビジネスソリューション第1部 マネジャー 本質にこそ、仕事の醍醐味がある。 佐藤 大 ビジネスソリューション第1部 マネジャー

PROFILE

2003年入社。学生時代は心理学を専攻し、趣味は旅行やサッカーなど、いたって文系の暮らしをしていた。就職活動では、紆余曲折を経て、長年のサッカー経験から「チーム活動こそが、自分のやりたいことなのではないか」と発想。そこから、チームでプロジェクトを組成し遂行していくIT業界に裾野を広げた。JMASを選んだのは、人を大切にしている会社だという印象を覚えたからだという。

チームプレイが、
ITの入り口に。

心理学って、他の文系学部よりも、多少は理系要素が含まれているんです。例えば、統計などを根拠にする場合は、パソコンなどを使って処理をおこなうこともある。とは言え、本格的なプログラミングまではおこないません。就職活動にあたっては、最初は旅行業界やマスコミといったところを狙いました。ところが、詳しく知ると実情は想像とは異なっていて、いま一つ踏ん切りがつきませんでした。このままではいけないなと考え、改めて自己分析をしたところ浮かんだのが「チームプレイ」。長年のサッカー経験から、複数の仲間で何かを成し遂げるという点に興味があると気付いたのです。その過程で選んだのが、プロジェクトをチーム単位で組成するIT業界。中でも、人を大切にする印象があったJMASに入社を決めました。

プロジェクト全体の設計を、
現場から発想する。

現在は、ビジネスソリューション第1部に所属するマネジャーとして、大手小売グループ企業のECサイト構築に携わっています。具体的には、大手ベンダーのもとで、主にユーザーが目にする画面などを開発することが仕事。こう言うと、まるでルーティンのように決まった仕事をこなすだけかと思われるかもしれませんが、実際は逆です。むしろ、設計や開発の前段階である要件定義の段階から提案してこそ、自分たちの価値が生まれると考えています。お客様の目的をきちんと押さえ、「このシステムをつくるにあたっては、こういう検証をすればこの件が担保できるので、こういう試験をやりましょう」といった、下流工程の知識があるからこそできるご提案をすることで、より効率的でスムーズなプロジェクト設計を目指します。大変そう? 僕自身は、これこそが仕事の面白さだと感じています。

「なぜ、それをやりたいのか」を考えれば、
お客様が抱える
本質的な課題が見えてくる。

現在のお客様とは、もう5年以上関わっています。元々、新人の頃は金融業界の仕事に携わり、その後、流通業界へ。お客様の社内全体を管理する基幹システムの構築を通じて、物の流れからお金の流れまで、一通りの仕組みを知りました。こうした知識は、マネジャーとして新たな案件のご提案に行く際も生かせているように感じます。例えば、目の前のお客様がリクエストされる「ECサイトをつくりたい」という希望。もちろん、「分かりました」と手を動かすことはできますが、話を深く聞くと、より根底にある課題が浮かび上がってきます。「売上を伸ばしたい」「コストダウンしたい」「10年先の経営プランがほしい」そんな課題の解決法として、お客様は「ECサイトをつくりたい」と仰ってるんですね。だとすれば、ECサイト以上の解決法があれば、それをご提案すれば良い。業務改善や倉庫内システムのリニューアルが、その答えかも知れません。こうした発想は、まさに先に述べた知識があってこそだと思うのです。小難しい話をしてしまいましたが、新しく入ってくる方にお伝えしたいのは、「まずはガムシャラにやってみよう」ということ。知識や技術は、後からでも充分、身に付きます。むしろ、妙なこだわりがないほうが良い。自分の考えに固執せず、ゼロから学ぶ姿勢で来て下さい。大丈夫、私もそうでしたから。

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