採用について

ひとつの軸が、無数の出会いを生む。 岸本 準平(ビジネスソリューション部インフラソリューショングループ) ひとつの軸が、無数の出会いを生む。 岸本 準平(ビジネスソリューション部インフラソリューショングループ)

PROFILE

2014年入社。学生時代からシステムエンジニアへの志向があり、経営情報学を専攻する傍ら、プログラミングやWebデザインも学んでいた。就職活動では、新しいことに挑戦できる点や幅広い開発分野を手掛けているという点で、SIerを志望。その中で出会ったJMASヘ入社した。

将来の道を決めた、高校時代の文化祭。

大学時代から、システムエンジニアになりたかったんです。きっかけは、高校の文化祭。クラスの出し物で某有名ファンタジー小説を題材にした演劇をおこない、その演出を担当しました。背景に大きなスクリーンを敷いて、台詞に合わせて魔法が飛び交う様子を映す。AdobeのFlashを使ってそれらの効果を描いたのですが、これがとにかく面白かった。自分がつくった演出を大勢の人が見て、その度にわーっと歓声が上がる。「IT分野でものづくりがしたい」と最初に思った瞬間でした。 JMASに入社決めたのは、ずばり人柄です。採用担当の方々はもちろん、OB訪問を通じて出会った社員の皆さんも含めて、円滑なコミュニケーションができる人が多かった。そのため、JMASから内定が貰えたときは、迷わず入社を決めました。

AWSの可能性を、
JMASの可能性へと変換させる。

皆さんは、“Amazon Web Services(以下 AWS)”をご存じでしょうか。 アメリカの大手企業・Amazon社が保有している区画やサービスを、仮想のネットワークであるクラウド上で提供するものです。自社でマシンを買わなくても、必要なサービスを必要な分だけ、さらにカスタマイズして使えるので、多くの企業で導入が検討されています。
私が担当しているのは、このAWSを活用した、提案から運用までのワンストップの活動です。同じチームにいる他のメンバーと共に、いわばJMAS内の“AWSアドバイザー”として、AWSの導入にあたっての相談や準備、設計・運用のサポートなどをおこなっています。相談が来る回数は、1日に2件以上。私が対応するのは主にアプリケーションに連携するグループですが、そのグループだけでも100人以上のメンバーがいるので、いつも何らかの相談を受けているような状態ですね。さまざまな人、さまざまな案件と関わる仕事なので、集まる情報量も多く、楽しみながらやっています。

未熟さと焦りを知った、
初めてのAWS案件。

いまでこそ、AWSに関するスペシャリティを生かしてサポートをする立場ですが、新人時代は苦労の連続でした。中でも印象深いのは、初めて関わったAWSの案件です。お客様先でAWSの説明をした後、その案件の「スケジューリング」や「要件定義」など、これまでやったことがなかった仕事を、段階的ではありましたが任されたのです。
やがて3ヵ月ほど経った頃、お客様への提案もおこなうようになり、「もしかしてこれは、案件を丸ごと一つ任せてもらっているのかな?」と気付きました。戸惑いもありましたが、新人でも任せてもらえるということにやりがいを感じ、自分で責任を持ってやり遂げようと全力で取り組みました。最終的にはいろいろな方のサポートを得て、サービスインにこぎ着けることができました。
苦労も多い仕事でしたが、同時に数え切れないほどの教訓を得ることができました。中でも一番学んだ点は、「一人で抱え込まない事」だと思います。
大きな仕事を任された重圧から、一時は課題を一人で抱え込んでしまっていたのですが、周囲の先輩社員に相談したところ、スケジュール調整や作業タスクの整理など、多くの事を助けていただきました。
また、結果的にこの案件では最初の計画よりも利益が少なくなってしまい、責任を感じましたが、上司は「そのくらいのことは覚悟していたよ」と言ってくれました。 すべて私の成長を考えてのことだったと、いまでは分かりますが、なかなかできることじゃありませんよね。失敗しても、それをカバーしてくれる。出る杭は、より引き出してくれる。そんな会社なんだと感じました。
おかげ様で、現在は任される領域も増え、責任のある立場で仕事ができています。いつか当時の恩返しができるように、これからも頑張っていきたいですね。
このインタビューの後、彼はAWS世界最大のイベントRe:inventに参加するためラスベガスへ飛んだ

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