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TOP MESSAGE 社長メッセージ

代表取締役社長 坂倉 猛

代表取締役社長坂倉 猛

若い人材にこそ、
最先端技術を形作ってほしい

私どもジェーエムエーシステムズが創業したのは1971年のこと。源流を辿ると日本能率協会内にコンピュータの可能性を探るEDP研究所が設置された1960年にまで遡ることできます。まさに我が国のコンピュータ業界の黎明期から活動してきたことになります。今日、技術的に確かな裏付けを持つシステムを形作ることができるのは、この長い歴史の中で技術を学び蓄積してきた成果であり当社の一番の強みでもあります。

これらの積み重ねてきた経験を守りながら、未知なる新しい分野に対しても積極的に挑戦を続けています。ここ数年で急激に発展したスマートデバイスやクラウドにもいち早く取り組みを開始しており、業界でも有数の実績を残しています。最近ではIoTやロボティクス、AIといった最新の技術分野に対しても、大学の研究機関やベンチャー企業と連携しながら研究し、事業化に向けた活動を行っています。

当社では、そうした新しい試みに若い社員も積極的に参画します。進化が早く、目まぐるしく新しい技術が生まれてくるIT業界では、若手の方が早く理解し習熟できることも多々あるからです。われわれは長い歴史の中でそのことを経験で知っています。先日、IoTの実験システムの設計書を見て驚き、感心しました。若い社員が新しいデバイスや先進技術を駆使して、前例を見ないようなシステムを構築してお客様に提供しているのです。その高度な技術レベルを見て若手社員の習熟の速さを改めて感じました。

意欲あふれる若い人材が、大きく成長できるチャンスが当社には確かに存在しています。

誰にでも飛躍できるチャンスがある

技術のお話をしましたが、IT業界は世の中の人が思っているほど、技術一辺倒の世界ではありません。システムは人が使うものです。良いシステムを開発するためには使う人のニーズを的確に聞き出し把握することがとても重要です。またシステムは大勢の技術者が協力し皆で作り上げるものです。お客様に対しても開発するメンバー間でも、人と人との意識の共有・連携が非常に重要で、それを実現できる人間力が最も重要な要素でもあります。それゆえ、当社の採用では専門知識の有無やITの経験に重きは置きませんし、学部学科も一切問いません。

私自身も文学部の出身で、学生時代にIT経験はまったくありませんでした。それでも入社後に証券会社や商社、メーカーなど多岐にわたる企業のプロジェクトを経験しながら、社内外の人と真剣に向き合い、経験を積み重ねていくことで成長してきました。

学歴や経歴、年齢などは関係なく成長していける企業風土をもった会社であり、これからもその風土を守っていきたいと考えています。

我々の業界を目指す学生の皆さんは、今あえてITの知識を高めようと考える必要はありません。むしろ、できるだけ多くの立場の人間と出会って、多様な考え方に触れる機会をたくさん作ってください。技術は大切ですが、技術だけでは技術を生かせないのです。そのことを忘れずに社会へ羽ばたく準備をしてほしいと思います。


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