採用について

TEAM|三者三様の視点で語る、JMASの“いま”と“これから”

MEMBER

  • 鍾 兆勤

    鍾 兆勤

    システムソリューション部
    流通システムグループ

    2015年入社。学生時代は米国文化事情を専攻しており、アメリカ国内のカルチャーや歴史について勉強。JMASとは、就職活動中のセミナーで出会った。その中で、自分の知らなかったITの側面を知り興味を抱き、入社へ至った。

  • 若山 高平

    若山 高平

    ビジネスソリューション部
    インテグレーショングループ

    2008年入社。学生時代は農学を専攻。まったく違うカテゴリだったが、新しい分野へ飛び込む覚悟でJMASへ入社した。現在は、ビジネスソリューション部でクレジットカード関連のプロジェクトへ参加。

  • 畠山 有美

    畠山 有美

    管理部 人事・総務グループ
    マネジャー

    2003年に中途採用で入社し、一度退社。その後、縁あって2011年に再入社した。現在は、管理部内の人事・総務グループでマネジャーとして勤務。主に人事・採用・教育・総務の4領域に関わっている。

SESSION01年次も立場も異なる三者の、
“JMASでの毎日”とは。

まずは、皆さんが現在携わられているお仕事について教えて下さい。

畠山:
私が所属している管理部は、JMASという会社の運営を担う部署です。その中で、私は人事・総務グループのマネジャーとして勤務しています。特に関わりが深いのは人事領域で、給与処理や人事面談、入社や退職なども管理します。さまざまな領域に業務が及ぶので、1日のほとんどが会議で終わったという日も珍しくありませんが、採用の面接も担当しているので、これを読まれている学生の方ともお会いできるかもしれません。そういえば、鍾さんとは新卒採用の面接でお会いしていますよね。
鍾 :
はい。採用面接の際に、学生と面接官という関係でお話しさせていただきました。2015年入社の私は、システムエンジニアとしてシステムソリューション部に所属しています。学生時代の専攻は“米国文化事情”という、ITとは関係のない分野だったのですが、就職活動の際にJMASと出会い、コンサルティング的視点を持った事業展開に興味が湧き、選考へ参加しました。現在はショッピングモールサイトの構築プロジェクトに関わっていて、主に詳細設計や製造、テストまでの一連の作業をおこなっています。
若山:
鍾さんの“米国文化事情”という専攻もそうですが、私の大学の専攻もシステム開発とは関わりのない “農学部”でした。就職に関しては「新しいことに挑戦してみよう」という気持ちが強かったです。現在は、ビジネスソリューション部に所属するシステムエンジニアとして、流通系クレジットカードの基幹システムにおける保守・開発などをおこなっています。
鍾 :
そうそう、私のもう一つの仕事は、“月逸会”という社員同士の交流の場を企画・開催する会の幹事役です。入社2年目の社員が担当するのですが、同期入社のみんなと役割をシェアしながら、年間4回ほどのイベントの幹事をおこなっています。
畠山:
JMASの伝統ですよね。若山さんも、2年目当時は担当されていましたか?
若山:
自分もやりました。2年目で、ある程度の予算を会社から貰い、自分たちで企画を考え、予算調整やスケジュール調整などしながら進めたので、とてもいい勉強になりました。

SESSION02フラット。チャンス。主体性。
それぞれが見た、JMASの社風。

それでは、皆様の視点から見た“JMASの社風”を教えて下さい。

畠山:
自由ですね。私はそう思います。上下関係を意識することが少なく、組織や人間関係がフラットで、物事が言いやすい。
鍾 :
確かに。私はまだ入社して2年ですが、畠山さんの言うフラットさは感じています。上の方にも相談しやすいですし、質問もたくさんしています。
若山:
上司であっても役職で呼ばないですからね。社長であっても部長であっても、○○さんと呼ぶ。そうした文化のようなものが、分け隔てない雰囲気をつくっているのかもしれません。
畠山:
役職で呼ぶこと、呼ばれることを嫌いますね。権威主義的なものが嫌いなのでしょうね。JMAグループ全体で共通している考え方ですね。
若山:
あとは、若手でも意欲があればさまざまなことに挑戦できる点も特徴じゃないでしょうか。
鍾 :
確かにそうですね。毎年3回上司に面談してもらっていますが、その場でよく聞かれるのは「どんなことをやりたいか」ということです。そこから、実際の業務とのバランスを見て目標などを設定していますね。
畠山:
その点も、昔からJMASにある文化ですね。やりたいという意欲があるならば、年次に関係なく思い切って任せてみようという考え方です。
鍾 :
それから、私が感じるのは“自分で考えて行動する人が多い”という点です。いま私が関わっているプロジェクトのような大規模案件だと、各自が自分で考えて動かないと、前に進まないからかもしれませんが…。
畠山:
人材採用の場面でも“主体性”は重視しています。実際のプロジェクト活動では、自分が今何をしなければいけないのか、を見つけることが大切になってくると思います。 JMASは自由だと言いましたが、自由というのは何をやっても許されるということではなくて、自律が必要ですね。関わっている全員が行動を自から律するという考えがあって初めて、自由な社風というものが成立するのだと思います。主体性というのは、“自由さ”をうまく活かせる力なのかな、と思いますね。
若山:
あと、JMASの社風と言っていいのかわかりませんが、お酒が入るとやけに陽気になる人が多い(笑)
鍾 :
うん、そうですね。私もそうです(笑)

SESSION03より良い未来へ歩むために。
JMASの、これから。

皆様が思う、“これからのJMASに必要なこと”を教えて下さい。

鍾 :
どの業界、どの事業でもそうだと思いますが、やはり繁忙期以外の時期に、いかにして売り上げを担保するかが大切ではないでしょうか。その意味で、いわゆる受託開発業務以外の柱をつくることが必要で、例えば自社開発の製品などはその一つだと思います。
畠山:
すごい。入社2年目とは思えない答えですね(笑)。若山さんは、何かありますか?
若山:
そうですね。実際に現場で働いていると、なかなか他事業部の動きが見えない状況もあり、そういった点はもっと共有できる環境になると嬉しいです。例えば、競合他社と比較してもトップクラスの先進技術を使ったモバイル系開発などもおこなっているのですが、具体的にどういうことをやっているのかを知らない社員もいる。もったいないですよね。
畠山:
JMASでは新しいことにもどんどん挑戦していて、いろいろなことをやっていますが、そうするといつの間にか、「え、そんなこともやっていたの?」という情報の壁みたいなものができてしまいますね。これは良くないことだし、そうした壁を社内に作らないためには、社内への情報発信も重要です。今JMASでは、マーケティングチームが中心になって、社内での情報共有を進めています。
若山:
多くの人が部署を越えて自分たちが持っている技術を知ることで、ひょっとしたら新しい製品の開発やプロジェクトへの貢献に繋がる可能性もありますしね。
畠山:
そういったシナジーのようなものが起きればと期待しています。
鍾 :
JMASは、本当に社員同士の仲が良いので、飲み会では、仕事以外の話で盛り上がって終わっちゃうこともありますよね(笑)。
畠山・若山:
そうですね(笑)。
畠山:
でもそういうところから、新しいアイデアが出てきたりもしますね。

MESSAGE3人が思う、
“JMASに必要な人材”とは。

鍾 :
ポジティブな人ですね。プロジェクトを進めていくと、苦労するときもあります。必死に勉強しなければいけなかったり、慣れない作業を任されることもあると思います。そういう中でも、前向きに仕事へ取り組んでいける人に来てほしいと思います。何かに挑戦したり、知らないことを学ぶことが好きな方なら、きっとぴったりだと思いますよ。待っています!
若山:
ITやシステムという言葉は、ひょっとしたら“一人で黙々とプログラムを書いていれば良い”と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際はこれ以上ないほどチームプレーの仕事です。誰かにフォローしてもらったり、自分がフォローしたり、足並みを揃えて進まないとうまくいかない仕事だと思います。だからこそ、誰かと一緒に何かをすることやコミュニケーションが好きな方に来て欲しいですね。
畠山:
私は、大切なことは二つあると思っています。それは、“視野を広く持つこと”と“柔軟に対応できること”です。どちらも、苦しいときを乗り越えるために必要なことだと思います。仕事で壁にぶつかったり、困難な課題に出会ったときに、少し視野を広げて物事を見ることで、思いも寄らない解決方法が見つかることもあるものです。また、同様に、一つのやり方にこだわりすぎるとうまくいかないことが多いもの。柔軟な対応を心がけることで、たくさんの人と上手に仕事ができるはずです。もちろん、これらは仕事をやりながら身に付いていくものでもあります。まずは、JMASで実現したいことをしっかりと考えて下さい。皆さんに会える日を、私たちは楽しみにしています!

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